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女性のための「身体教養のススメ」~Botaniaにむけて~

54:女性は左側に、男性は右側に

『からだはアパートではありません』の話は実際に私の体験談で、一般的ではないとても珍しい体験だと思っていました。ところが最近読んだ本の中に、同類の体験談が語られていました。

それによると、人間の想念が時として執着のような強い念波になると、”執念”と呼ばれる強いマイナスエネルギーになり、例えばその執念がある対象者にむかうと、その執念は物理的な力をもって対象者にマイナス作用を引き起こすのだそうです。
更に興味深いことは、その執念を発信している人間の”性別”を判定することができるそうなのです。

つまり女性の執念か、男性の執念か、が判定できるというのです。
結論だけいえば、女性の執念は対象者のからだの左側に、男性の執念は対象者の右側に、それぞれマイナスの影響をあらわすのだそうです。
このことを知って、前回までのブログで書いた私のからだの「間借り人」が女性で、私のからだの左側に作用していたことが、ただの偶然ではなく、何かしらの霊的な法則性に沿っていたのだと実感しました。

とくに驚いたことは、こうした「からだに悪影響を反映させるような執念」が、死んだ人の怨念だけではなくて、リアルタイムに生きている人からの悪い想念である場合もあるのだということです。
夢枕獏の『陰陽師』や紫式部の『源氏物語』には、生きながらに人のからだに障りを起こす人々が描かれていましたが、時代や科学技術が変わっても、人の思いの法則性は昔も今もかわらない”普遍的なもの”だということが分かります。

少なくとも、私の思いが誰かを苦しめることがないように、心穏やかに生きていこうと静かな決意をしました。


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by k56422 | 2022-11-23 20:00 | 身体教養・リニューアル版 | Comments(0)