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女性のための「身体教養のススメ」~Botaniaにむけて~


女性の身体は、霊的な智慧に満ちた存在です。生涯現役は勿論、輪廻転生にも関わる身体教養への道を提案します。
by k56422
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63:時代がようやく追いついてきた①~安保博士の自律神経免疫理論

2022年秋に1回のお試しで企画した”身体教養”の勉強会(白金台)が、2023年1月と3月にも開催できることになり、嬉しさと責任を感じています。

「より真実を学ぶ」とき、「知は力」になります。
私たちは、肉体をもってこの世に生きている限り、「肉体がある」という側面からしか物事を把握することができません。けれども仕事の中で「生きている身体」に直接触れていると、瞬間瞬間に医学情報では表現できないような様々な情報が流れ込んできます。
そして、そうした生きた情報から見たときに、とても納得できる医学的な視野もあることを知りました。それが安保徹博士の研究成果でした。


20年ほど前、プロの立場でもう一度「からだ」を学ぼうと向き合ったとき、一番強く惹きつけられたものは「肉体が生命として生きていくための知恵」でした。
ところが、「生理学」と呼ばれる書籍に生理整頓されたバラバラの知識は、私が実際の施術の中で出会う様々な現実の現象とは、どうしても馴染めなかったのです。

医学部の卒業でもなく、専門知識も自分の技術的な分野に限定されているような私でしたが、直感的に「何かある!必ずある!」と繰り返し書店に通いました。
その時出合うことができたものが「安保徹博士の自律神経免疫理論」でした。
それは一般的な生理学的見方から感じ取っていた違和感を、いとも簡単に爽やかな風のように換気してくれたのでした。

それからは購入可能な範囲の書籍を買い求め、気付いたら20冊を超えていました。
安保先生が、一般人の私にも分かるようにと、多忙な研究生活の中で一生懸命書き続けてくださった書籍です。
今回は、私が一番最初に手にした「安保理論のABC」にあたる内容を、始めての方々が理解できるような勉強会にしようと目指しています。
それが、故・安保徹博士の遺志を少しでも引き継ぐことだと思っています。


# by k56422 | 2023-01-17 01:09 | 身体教養・リニューアル版 | Comments(0)

62:口はひとつ、耳はふたつ ~心を込めた「真実語」へ~

私は「話す」ことが好きです。
ついつい、人の話に相槌を打つ代わりに、自分の意見を話し始めてしまいます。

じっと黙っていれば、それなりにみていただける可能性も?と思いますが、話し始めると、ほとんど「落語」の世界に迷いこんでいく自分がいます。

聞くことと、話すことのバランスがとれる主人と一緒に40年近くも暮らしながら、主人から学ぶことのなかった自分に、昨年末頃から!ようやく呆れてきました。

そのせいか、「口はひとつ、耳はふたつ」の教訓を目にした年始早々に声が出なくなりました。

これは、きっと10年ほど前に起きた「3年間の50肩」にもまして、わたし自身の見直しを迫られているのだと、しみじみと感じています。

数多くの雑な言葉より、
少なくても心を込めた「真実語」へ。
念頭のひそかな決意です!
これからずっと実践できますように。



# by k56422 | 2023-01-12 00:13 | 身体教養・リニューアル版 | Comments(0)

**枯れかけた植物 2005.12. 12**

*****
今日はなんと凄い北風が吹き続けたのでしょう。
あまりの強風に「風に向って飛んでいるのだけれど、全く前に進めないハトの一群」や「強すぎる追い風にきりもみ状に飛び去ったサギ」を見たと、主人が教えてくれました。

一週間ほど前の風の強い日に、「枯れかけた植物」がホームセンターの駐車場に程近い、吹きっさらしの片隅においやられていました。
盛りの頃には、さぞかし大事に陳列されていただろう観葉植物も、その中にいました。

いつもいつも出来ることではありませんが、その時は旦那様もあまりに忍びなく思ってくれたのでしょう。翌日、その鉢をホームセンターから買い取ってきてくれました。
よく見れば枯れかけた茎の足元には、赤みの挿した次の新芽が覗いています。
「よく来たね。大丈夫、来年にはきっと素晴らしくなるよ!」と、その鉢に話しかけました。

我が家のベランダには随分沢山の植物がいます。その半分ほどは、こうした「枯れかけ」て値段落ちしてしまった植物たちです。
本当はもう増やしてはいけないほど皆が大きく成長してしまって、これからは「枯れかけた」
植物達の前を通らないようにしないといけません。

植物にも「目」があるんです。
だから、通りがかりに「目が合ってしまう」と、アイフルのチワワみたいに「お家へ連れて帰りたくなってしまう」のです。

*****
今でも
毎年冬になると、
寒さの中で、翌春への準備を怠らない、
植物のひたむきな強さに励まされます。


# by k56422 | 2023-01-10 00:32 | 過去のブログから~2004年~2020年 | Comments(0)

**温故知新も始めます**

2004年にRolfingを仕事として活動するようになって、ブログデビューをしました。
その日その日に思いついたことを、覚書のように書き溜めたブログです。
その中にも、今の私にとって大切に思えることや、とても懐かしいことが、秋の木の葉のように積もっていました。
2023年に年が改まり、夢のある未来を心に描くためにも、過ぎてきた心の覚書から学べることもあるなと、しみじみしています。季節感も大切に、この機会に少しずつ振り返ってみることにしました。

******
2011年 12月 11日
そもそも
そもそも・・・・
最近とくに「そもそも」と自問します。

「そもそも」という言葉には、仏神が隠れているような気がします。
「そもそも」と自問すると、私心を離れた”答え”がかえってくる気がします。
******

そう、今の私も折々に「そもそも」を思います。そしてその度に「そもそも」の大切さを、繰り返し感じます。2023年もまた心新たに「そもそも」から始めます。



# by k56422 | 2023-01-09 00:33 | 過去のブログから~2004年~2020年 | Comments(0)

**2023年のご挨拶**

2023年を迎えました。
皆さまにとって、人生の豊かさを味わう一年でありますように。

1999年に初めて外国(ニューヨーク)を訪れ、
2003年にロルフィング留学をして、
2004年にロルファー活動を始め、
2016年にボタニアを主催し、
そして今年67歳になります。
あと20年。
88歳米寿まではピチピチの現役として、皆さまのお役に立ちたいと心新たにしています。

今年もよろしくお願いいたします。




# by k56422 | 2023-01-06 00:09 | 季節のあれこれ | Comments(0)
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